Machining
フライス加工・マシニングセンタ
スグロ鉄工の
フライス加工・
マシニング加工
フライス加工とは、切削工具を回転させて切削する加工方法です。
スグロ鉄工は、「立形マシニングセンタ」や「穴加工用立形マシニングセンタ」、「5軸マシニングセンタ」など最新鋭のマシニングセンタを数多く所有し、より幅広いニーズに応えるための改造を施しています。そのため、平面加工や側面加工はもちろん、曲面加工や深穴加工など難易度の高い加工を高精度・短納期で実現しています。
3Dモデルなしでも
対応可能です
スグロ鉄工はCAD・CAMオペレーターが常駐しているため、3Dモデルをお持ちでない製品(2D図面のご提供)でも最適な3Dモデルの作成から対応することが可能です。
Method
代表的な加工方法
一般的なフライス加工 対応サイズ X 925 × Y 1050 × Z 600
立形マシニングセンタを用いることで、平面加工や側面加工、溝加工、穴あけ加工、曲面加工など、様々なフライス加工に柔軟に対応することができます。
フライス加工の種類
平面加工
- 正面フライス削り
- エンドミル加工
側面加工
- エンドミル加工
溝加工
- ポケット加工
- ヘリカル加工
- キー溝加工
- T溝加工
- ねじれ溝削り
- 深溝加工
穴あけ加工
- 穴あけ加工
- 中ぐり加工
- リーマ加工
- 座ぐり加工
- タップ加工
- 傾斜穴加工
その他の加工
- 3D形状加工 など
深穴加工(ガンドリル加工) 対応サイズ X 1500 × Y 660 × Z 660
深穴加工はガンドリルマシンを用いることが一般的ですが、スグロ鉄工では深穴加工に対応する改造を施したマシニングセンタを用いています。これにより重力に逆らうことなく加工できるため、より真直度の高い穴あけ加工を実現することができます。
また、ドリルの先端から高圧の切削油を噴射して切削するガンドリルを用いることにより、通常のドリルでは不可能な深さの穴あけを行うことができます。
深穴加工(ガンドリル加工)
- 止まり穴加工
- 微細穴加工
- クロス穴加工
- 小径穴加工
- 公差穴加工 など
割り出し5軸加工 対応サイズ X 925 × Y 1050 × Z 600
回転傾斜テーブル型の5軸マシニングセンタを用い、あらかじめワークを回転・傾斜させて固定した後に3軸加工を行います。このワークの回転・傾斜により、素材が刃物の裏側に隠れてしまうアンダーカット部分の加工を実現することができます。
また、一度の段取りで様々な箇所を加工することができ、刃長の短い刃物を使用して加工することが可能なため、加工時間の短縮、ビビり軽減による磨き時間の大幅な短縮などコスト削減に繋がります。
同時5軸加工 対応サイズ X 925 × Y 1050 × Z 600
3軸+回転軸・傾斜軸の5軸を同時に動かすことにより、素材が刃物の裏側に隠れてしまうアンダーカット部分の加工だけではなく、さらに複雑な曲面加工を精度よく仕上げることができます。割出5軸加工に発生しやすい加工角度の誤差を最小限に抑える技術により、つなぎ目の少ない滑らかな加工を実現します。また、つなぎ目を無くすことにより鏡面加工などの磨きレスも実現しています。